PHOTO SESSION

斜光石鎚山

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           いつ晴れるともなく谷筋から湧き上がるガス

           夕方の斜光線を待つが、周りは白い世界・・

           11月の冷気に震えながら、この山に通い始めた動機を思い起こす

           登山経験は無いに等しい自分だが、渓流釣りや、バスフィッシング

           林道ツーリングと知らずのうちに、色々な谷や山と交わっていた

           写真を始めた頃、山や自然写真にスンナリ入りこめたのも

           そんな背景があったからかもしれない。

           甘ったるい山写真で満足していたそんなある日のこと

           行きつけのカメラ店に掛かっていた厳冬の天狗岳写真!

           白いガスの向こうに凍てついた天狗岳、白一色なのに

           奥行きのある写真、ガスの動きまで感じるような自分好みの写真

           『すごい写真じゃぁ~!』

           見とれてると、Fさんが撮ったんですよと店長が教えてくれた。

           衝撃の写真に、一瞬やる気が起こったが・・・・・

           こんな厳冬期に登山する経験も無ければ、技術も無い、気力も無い

           三無いの自分は、所詮、道端カメラマンである

           Fさんの写真とは違った石鎚を撮ればいいんだと自分に言い聞かせる・・

           自分勝手な理屈を付けるのは、大の得意である

           石鎚連邦に足を向けさせた一枚の写真『厳冬天狗岳』←Fさんスミマセン
                                              タイトル想像です。
           未だ自分の石鎚写真の冬は抜け落ちたままである。

           今日、ある写真展の帰りその山岳写真家Fさんとバッタリ!

           グループ展用の素晴らしい写真を見せていただく(無言のご教授ー感謝!)

           ちゃっかり、Blogアドレスをお渡しした・・・
           

           

           
           
                                         

           

           

           

           

           

           



           
           

           

           

           

           
           

           
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by mid_45 | 2007-11-23 23:35 | ネイチャー