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PHOTO SESSION

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ナショナル・ジオグラフィックに採用される!

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              1888年に『冒険と発見』を支えることを目的に設立された

              ナショナル・ジオグラフィックに私の象の尻写真が採用されました!

              と云うのは、真っ赤な嘘・・・・・もしくは偽

              今年を象徴する漢字一文字は、やはり・・・偽

              今年はことさら『偽』が多かった・・・

              日本の経済システムは今や、嘘や偽の上にしか成り立たないのか?

              情けない・・・

              自分にまで偽遊びが伝染したではないか(笑)

              この写真は、アメリカのMagMyPicというFake Magazineに

              私めの写真を合成して作り上げたものです

              何で象の尻写真かって・・・?

              お四国参りでも、よく言うじゃないですか・・・八十八ヶ寺の最後を

              結願(ケツ願)ってー(爆)・・・○の会A氏の駄洒落になってシマッタ!

              だから一年の最後には、尻(ケツ)願がふさわしいんですよ・・・(汗)

              お後がよろしいようで・・・

              冗談はともかく、11月ブログ開設から訪問していただきました方々に

              厚く御礼申し上げますとともに、来る2008年度が皆様に幸多き年に

              なります様、心より祈念しております。

              有難うございました。                      mid_45


              

              

              

              
              

              
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by mid_45 | 2007-12-30 18:41 | ネイチャー

ストーンサークル

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               スポット光が瀬戸を照らす様はまるで英国の

               ストーンサークルを思わせる

               初めて見る光景だ・・・
 
               霞が更に不気味に光線をコントロールする

               ストーンサークルは、祭祀の場であったり、農業用の日時計であったり

               したらしいが、河野水軍の海上拠点であった鹿島の横だと

               なにか、戦国武将の叫びにも見えたりする・・・

               高縄山からの撮影だが、標高があるため、ちょっとしたプチ空撮だ

               晴天であれば、夕刻からの瀬戸の光る海を堪能することが出来る。

               

            
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by mid_45 | 2007-12-28 23:54 | MOROMORO

山霧

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               サンタのおじさんも8頭のトナカイと何処か行ったし

               ケーキも喰ったし

               さあ!仕事だ、と思ったら今年もあと5日・・・気忙しい!

               カミさんは、餅の餡を捏ねている・・・

               『このくらいの甘さでどうじゃろか?』と目の前に小さじを突き出す

               『もうちょっと甘いほうがええのぉ~』と答える

               今年は粒餡である・・・ウレシイ!

               絶対的粒餡党の私めの至上命令だったのだ

               以前、友人のAと餡は、こし餡か粒餡かの議論をし

               圧倒的優勢で粒餡が勝利したが、よく聞いてみるとAも

               大の粒餡党であった・・・議論になって無かった!

               餅つきが終われば、いよいよ正月へカウントダウンだ

               日本的に、静粛に、年を越したいものだ

               写真は、餅つきも正月も関係ない山霧です。

                             

                 

                 

                 

                 

                 
      

                 

                 
                 

                 

                 
                
                 

                 

                 

                 

                 
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by mid_45 | 2007-12-27 23:10 | ネイチャー

Xmasカラー

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               世界中の子供たちにとって、今日は大切な一日だ!

               サンタさんから、欲しかったものをプレゼントされるのだ

               幼少の頃、この時期に近所のお菓子屋に並ぶバタークリームの

               ケーキを見て、今年は何段重ねのケーキだろうとワクワクした事を

               思い出した。

               ケーキなど、めったに食べる事の出来ないその頃は、段数が高いほど

               高級なんだと勝手に決めつけていた

               仁丹のような銀色のツブツブや柊の葉のデコレーションを見るたび

               異次元の世界を見ているような不思議な感覚であった

               母が包丁で切り分ける(出刃包丁ー笑)と、真っ先にデカイケーキに

               手をのばし、目で姉から無言のプレッシャーをかけられた・・・

               Xmasプレゼントなどは、夢のまた夢であった

               とにかく、ケーキを腹一杯食べられることが最高のプレゼントだった

               翌日分のケーキを確保したら、やっと安心して寝ることができた

               大仰に云えば、ケーキは夢だったのだ

               それを考えれば、今の子は幸せである

               富める国と、貧しい国、生活の格差・・・

               聖ニコラウスが、世界の子供たちに分け隔てなくプレゼントを贈る

               日が来ることを祈るだけである          メリークリスマス!

               



               

               

                 

                 

                 

                 

                 
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by mid_45 | 2007-12-24 12:28 | ネイチャー

枯れ花

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                 吹雪の中、友人と二人で龍神平(皿ヶ峰)を目指す

                 目的は、雪景色の撮影・・・?

                 強風で雪の中での撮影は辛いものがある

                 『それでなくても雪撮影の露出補正は難しいのに・・・』

                 弱音を吐く友人をなだめて、何とか龍神平に着いたがホワイトアウト

                 早々に下山する事にした→収穫ZERO

                 でも何か撮って帰りたい、カメラマンの卑しいところである

                 登るときには雪で見えなかった山紫陽花の枯れ花を見つけ撮影・・

                 ドライフラワーの様になった山紫陽花も、白一色の中では

                 結構、存在感があり枯山水のような趣がある

                 最近では、天才アラーキー大先生が朽ち花を、自作の絵とコラボ

                 させ展示しておった記憶がある

                 『花は開花の時だけが美しいのではない』と云っておった

                 アメリカの某女流写真家に一票!!

                                           -1999年:冬ー

                 
                 

                 

                 

                 

                 

                 
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by mid_45 | 2007-12-20 23:53 | ネイチャー

冬の木漏れ日

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                 所属する山の会のビレーオフ(神聖なる忘年会)は・・今年は12/22

                 例年、皿ヶ峰の山小屋で行われる

                 各人の得意料理、ビンゴゲーム、お酒、歌、写真撮影・・・

                 皆、勝手気ままな楽しみ方で山の一夜を過ごします。

                 T代表の野立ても楽しみの一つです。

                 I氏は、飯釜と薪持参で最高の銀シャリを提供してくれます。

                 T井氏のパエリアも絶品です。

                 S氏のコーヒーも、寒い朝にはたまりません!

                 美味しいものをいただき、楽しんだ翌朝・・・・・

                 手にしていたのは、やっぱり・・カメラか!!

                                    -ビレーオフ翌朝の池ですー

         追補     ビレーとは何ぞや!の質問がMAKさんからあり

                 会のT内代表に問い合わせしましたところ

                 丁寧なるメールをいただきましたので原文どうり

                 掲記いたします。

              ※  ビレーとは確保で、ビレーヤーは確保者です。

                 ○の会のビレーオフは一年間の会員互いの確保(相互扶助)

                 を解除して、一年の無事に感謝し酒を酌み交わし来年の安全を

                 祈念する、会にとって最重要かつ神聖な儀式です。  以上

                 単なる飲み会気分の自分が恥ずかしい!(猛省)



                 

                 

           

                                  
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by mid_45 | 2007-12-16 23:26 | ネイチャー

オーパ!

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                ブラジルでは、驚いたり、感嘆したりするとき

                『OPA!オーパ!』というらしい・・

                このクエの大物は、まさに『オーパ!』である

                クエの本場、高知でもめったに見ることの出来ないサイズだろう

                知人の太公望S氏が11/18日に釣り上げたものである

                今回アップの写真は、自身の撮影ではないが

                写真の記録性、臨場感、インパクトetcがあり掲載することにした

                S氏は一度のアタリすら無い中、遠路はるばる10年間通い詰め

                得た釣果である・・・

                まるで雲水の行に通ずる感がある

                この話を聞き、山岳写真家F氏を思い起こした、極寒の中

                髭がツララになり、手足が寒さで痺れ、人間雪だるまになりつつ

                撮るワンカット、どの世界も究極は同じである・・・

                S氏の笑顔は、子供の頃からの夢を果たした喜びが満ち溢れている

                クエと一体となった写真からは、ビーバ!(万歳)の声が聞こえてくる                 
                 

                 

                 
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by mid_45 | 2007-12-13 13:31 | MOROMORO

森の人

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               オランウータンという名は、生息するスマトラ、ボルネオ島では

               『森の人』の意味らしい・・・

               動物園は好きな場所で、被写体に窮したときには、時々訪れる

               オランウータンは、しぐさが人間によく似ており

               遠来の親戚より、親近感がある(笑)

               ただ、近接での撮影は、汚物除けのアクリル板やら、

               鉄格子に阻まれて、なかなか難しいのであります。

               撮影をしてるとキーパーさんが、奴らの大好物のハチミツを与える

               サービスをしてくれ、顔に表情が出ます。

               故郷のスマトラやボルネオでは、諸外国の森林伐採や地下資源開発

               により静かな生活を奪われ、ZOOでは鉄格子の中の生活・・・

               考えてみれば可哀そうな身の上ではあります。

               顔の表情を見てると、遠い故郷を思い浮かべてるようです・・・

     追記       12/7日に姫路の市立動物園で、オランウータンが清掃中逃げ出し

               キーパーさんなど4人が重軽傷を負ったらしいとのニュースを

               投稿の後、見ました。身長1,6m、130kgの雄だそうです

               ケガした方々には気の毒ですが、ボルネオの森に帰りたかったのかな?

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by mid_45 | 2007-12-08 16:13 | モノクローム

塩屋海岸の残照

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                    大潮のある日、塩屋海岸に出かけてみた

                    河口付近では、サギや水鳥たちが忙しげに動きまわる

                    人間より少し早いディナータイムだろうか・・・

                    干満が大きく、遥か沖合いの砂州まで歩いていける

                    幼少の頃、地元では『シャゴ』といわれる指先ほどの

                    巻き貝を採りに来た記憶がある・・・

                    中学の頃には、知りあいのオジサンにイナ(ボラの幼魚)を

                    投網で獲る漁に同行しアライにしてご馳走になった事もあった

                    貧しくはあったが、心豊かな時代であった

                    後年、H・D・ソローの『森の生活』にあこがれたが・・・

                    今の時代、『街の生活』ができぬのに

                    『森の生活』などは贅沢すぎる夢である

                    自給の生活すらできない今、システムに組み込まれた

                    生活のサイクルが時々、嫌になる・・・・・。

                                          ーストック フォトよりー

                     
              
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by mid_45 | 2007-12-06 11:38 | ネイチャー

一ヶ月のご挨拶

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                     祝 ブログ開設一ヶ月

          ブログなる未知の世界に飛び込んで、もう一ヶ月になります

          ブログ開設時には、新しい用語の羅列で何がなんだか・・・

          トラックバックは運送屋さん用語ではなかったんですね~☆

          それでも、Makさんや碧さんのお力添えで一応の体裁になりました

          開設2日目のRevoさんのコメントもビックリやら嬉しいやら・・

               改めて情報伝達の瞬時性を垣間見る思いでした

              今まで閲覧の皆様には、心より御礼申し上げます。

       その皆様方に『御礼写真にカバ尻は無いだろうと!』お叱りを受けると思いますが

              友人T様より、『尻フェチ』なる誠に有難き称号を授かっております

       今後も、新しいシリバージョン(人は含まない)を展開して行く所存で御座いますので

              閲覧の皆様!ご支援の程宜しくお願い致します(爆)

              たまには、シリアスな写真談もあると思いますが

          本質がお調子者の私めで御座いますので、僧帽筋にあまり力を入れず

          閲覧いただければ幸いです。今後とも宜しくお願い致します。    mid
              

          

          
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by mid_45 | 2007-12-02 12:09 | モノクローム