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名桜

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                 この名桜は高知県仁淀川町にあり

                 中越家の枝垂れ桜とか秋葉の枝垂れ桜と呼ばれ

                 すぐ近くの樹齢500年のひょうたん桜とともに

                 四国を代表する名桜です

                 詳細は仁淀川町HPでどうぞ






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by mid_45 | 2008-03-31 23:02 | 山の四季

夜桜ーⅠ

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                 久万高原町、法連寺の夜桜です

                 樹齢120年くらいの枝垂桜なんですが

                 8~9年前、樹の衰えから樹医さんの手当てを受け

                 綺麗な花を付けていたのですが

                 数年前の台風で何本か大枝が折れ

                 今は随分、格好が悪くなってしまいました

                 夕方近くになると、お寺の奥様がライティングしてくれます

                 工事用ライトなので、色合いは今ひとつなんですが

                 贅沢は言えませんー感謝です!

                 満開に満月・・・・・合掌





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by mid_45 | 2008-03-29 22:18 | 山の四季

SAKURA

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          桜の開花宣言が出た

          開花情報を仕入れ、いそいそと撮影に行き始めて

          何年が過ぎただろう・・・

          桜のルーツは、三種類と言われる

          山桜、エドヒガン、オオシマザクラである

          いま咲く桜は、江戸時代以降の交配種が殆んどである

          好みで云えば、山桜が一番好きな桜だ

          近年、地方でもサクラツァーなどが企画され大盛況である

          有名桜も訪れるが、山里でひっそり咲く桜の趣はまた格別なものがある

          誰にも邪魔されず、ゆっくり撮影できるのが何よりである

          名桜には必ずいわれや伝説があり、幹の基には祠や地蔵のある所が多い

          梶井 基次郎の短編小説ではないが「桜の下には死体が眠る」のである

          死体が眠ろうが、眠ってなかろうが、心に響く桜は撮ってしまう・・・

          この桜は若木なので、眠ってないだろう(笑)

          朝から不気味な話だが、それ程までに桜は妖艶なムードを醸しだす花なのである

          早く仕事を終わらせないと桜撮影には行けない・・・・・。





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by mid_45 | 2008-03-27 11:14 | ネイチャー

光のIMAGE-Ⅱ

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                図鑑写真ぽくない花の写真は意外と難しい

                花を撮る時の永遠の課題かもしれない

                もう、とっくに課題提出日は過ぎてるが

                未だに、試行錯誤の日々・・・

                木蓮の花も沢山撮ったが、肉厚の花びらは

                なかなか光を透過してくれない

                たまに気まぐれのプレゼントがある

                *ストックフォトです。





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by mid_45 | 2008-03-24 13:45 | ネイチャー

光のIMAGE

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                 柔らかい春の光がピンスポットで射しこんだ

                 森の中で目はその一点に集中する

                 絞り開放! 光も開放!






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by mid_45 | 2008-03-22 23:48 | IMAGE

鳥のカンファレンス

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                 鷺とカラスの会議です

                 {付録}笑うヤギです
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by mid_45 | 2008-03-22 15:46 | MOROMORO

斎灘の太陽

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              瀬戸内で太平洋や日本海のような荒々しい写真は

              撮れるものではない、それっぽくも撮れない

              飛沫の舞い上がった男性的な絵にあこがれるが

              逆光線で黒く海を沈めコントラストの強い写真が精一杯だ

              斎灘(いつきなだ)の中に烏帽子のような小島が二つ

              左が千霧、右が男小鹿島(おこがしま)

              中向こうに小さく見えるのが玉理、寒戸である

              玉理、寒戸の二つの島には注連縄が張られている

              それにしても先人は瀬戸の小島にまで格好いい名前を付けたものだ






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by mid_45 | 2008-03-21 23:02 | ネイチャー

終日

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                日没の瞬間

                それだけの写真です

                船もいなけりゃ、鳥もいない

                後日、出直します。 ハイ






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by mid_45 | 2008-03-20 20:33 | ネイチャー

Bluish violet

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             青紫色に包まれた 鹿島沖の落日





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by mid_45 | 2008-03-19 23:36 | ネイチャー

忽那七島に落ちる陽

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              赤い小梅のような太陽が鉛色を背景に浮かび上がった

              これほどまでに紅い太陽もめったに見ない

              ネイチャー写真や風景写真の場合、偶然性による事も多いが

              偶然の出会いや、出会い頭だけではダメな気がする

              私の尊敬する地元の航空写真家A氏は、何十年も

              某航空会社のカレンダーを手掛けておられるが

              以前お会いし話を伺った際に言われた言葉が印象に残っている

              ワンフライトで狙いのショットを撮る為には、事前のリサーチが

              最重要で、天候、気圧、温度、風向、日出角度、日没角度etc

              もちろん専属パイロットとの阿吽の呼吸も・・・と話された。

              現場で培った気象学は、並みの予報士は足下にも及ぶまい

              F社の中判以上のカメラ開発には殆んど関わってこられたA氏の言葉

              「綺麗に撮る方法はオートで撮ること」笑えるような笑えないような・・・

              A氏の言葉だけに、耳の奥に深く残っている


              A氏の詳細は、一月発行の木戸 嘉一著「大判カメラマニュアル」
              に詳しい。





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by mid_45 | 2008-03-19 14:48 | ネイチャー